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このページは2025年6月、
デザイナーを目指す学生の私の考える
10年後までの将来が記されたページです。
デザイナーとして社会人になった私へ。
将来が見えなくなってしまいそうな時、
惰性的に生活してしまいそうな時、
このページを開き、
学生時代のあなたのデザインへの情熱を
思い出してください。
ここに書かれた目標を超え、デザインを愛し、
より実力と信頼のあるデザイナーになるために。

私は10年後、ヒアリングから企画・デザイン・コーディングまで一貫して担えるスキルを持ったアートディレクターとして活躍し、
「愛知でデザインを頼むならここ」と言ってもらえる会社を支える存在になりたいと考えています。
なぜなら、全ての工程を知ってこそ、より魅力的なデザインを作り上げられると考えるためです。
この目標を達成するために必要な入社時、3年後、5年後時点での目標と具体的な行動を考えました。
私は大学卒業後デザイナーとして働くため専門学校へ進学し、1年強グラフィックやwebデザイン、コーディングを学び、
自分により適正のあるデザインを模索してきました。
その全てに魅力を感じた中で、特に商品や会社の魅力を広く伝えることのできるwebデザインに興味を持ちました。
入社時の目標として、デザインへの覚悟と責任感を持ち合わせていたいです。
そのために卒業までに5件案件を獲得し、実務的な経験を通してクライアントの意図を汲み取り、
成果につながるデザインを行っていきたいと考えています。
次に、3年後には自分がメインで担当する案件を持っていたいです。
そのために、入社後すべての業務に誠実に取り組むだけでなく、自らマーケティングやプロモーションに関する勉強にも取り組み、
知識と実力で信頼を得られるような存在になりたいと考えています。
5年後には、社内で安心して頼られるようなデザイナーになり、会社を代表するようなデザインを作っていたいと考えています。
この時点で、リピーターのクライアントを持っていたいです。
この目標を達成するためには、継続的にデザインと技術の引き出しを増やすことと、
周囲と良好なコミュニケーションを行うことが重要になってくるはずです。
その両方のため、積極的にデザイナー同士の交流会に参加したり、新しい技術の習得に励んだりしたいと考えます。
これらの継続的な取り組みにより、10年後には人々に信頼されるアートディレクターとなり、 会社と地域をより一層盛り上げていく存在になりたいと考えます。
好きこそものの上手なれ。